生きる術のなんちゃってぶろぐ。

生きる術です。毎日の暮らしの中で気付いたことをメモ的に書いていきます。仲良くしてあげると喜びます。

時間をうまく使うコツ、について。

 
 

時間は有限で平等、みんな等しく1日は24時間だよね!ってことは僕らにできることは時間をどう使うか、だけかも!

 

 

時間をうまく使うコツ、について。

 

何だかいっつも忙しい、働けども働けども楽にならない、って感じることってあるよね。

 

そんな時は何かの行動をまずはやめてみることをオススメする。

 

時間を管理するために重要なことって何をどれだけやれるか、ではなくて、何をどれだけやめられるか、っていうことなんだよね。

 

仕事をやってもやってもいっこうに楽にならないのは、空いてるスペースをすぐに埋めてしまうから。

 

そこに次々と予定を埋めてしまうと仕事の質も下がって、結果的にクライアントに迷惑をかけてしまう場合も多い。

 

精神論的な時間管理からは、やはり徐々に脱却していくべきだと思う。

 

では、どのような時間を取っていけばもっと効率的に時間を使うことが出来るのだろう?

 

行動っていうのは、①「緊急性があって今すぐやらなければいけないこと」と②「今すぐにやらなくてもいいし、さして重要性もないこと」と、③「今すぐにやらなくてもいいけど、後に役立つようなこと」の3種類があると思う。

 

②は例えば、目的もなくダラダラテレビを見たり、飲み会の席で必要以上の暴飲をしたりって時間。

 

③は、例えば、年老いた時にも健康を保てるように定期的な運動、海外に行った時などでも対応できるように英語の勉強、など。

 

③は今日明日にどうなるということではないが、確実に後の人生で有益になってくる、という行動。

 

ここで、①はやらなくてはいけないことなので変えようがないが、②の時間を徐々に③の時間に変えていくことは出来るはず。

 

いかに短期的な思考を長期的な思考に互換していけるか、が、要するにカギになると思う。

 

「即効性はないが後々、体が丈夫になる漢方薬」と、「即効性はあるがその場限りで効果が切れてしまう痛み止め」か。みたいなイメージ。

 

最初に、漢方薬を使っておけば後々に繋がる時間の使い方が養われていくはず。

 

忙しさやしんどさから脱却して、うまく時間を使えるように考えてみよう。試してみて。

 


おわり