生きる術のなんちゃってぶろぐ。

生きる術です。毎日の暮らしの中で気付いたことをメモ的に書いていきます。仲良くしてあげると喜びます。

緊張、不安で頭が真っ白になってしまう人へ。

 
 

自分って何やってんだろう…って思う時、あるよね!気を抜きすぎて、だらけてもダメだし、気合が入りすぎても空回る…。難しいよねー(ボリボリ)

 

 

自分の操縦カンを握る。

 

ふとした時に自分が自分じゃない時って、ある。

 

人生生きてる中で、緊張するような場面ってあるよね。

 

例えば、会社のプレゼン、学祭で演劇の発表、好きな人に想いを告白…とかとか。

 

『人に見られている』とかいう意識が強過ぎると、緊張が拡大してふわっとしたまま人前に出て、自分が何を喋ったか覚えてないっていうような時がある。

 

人に想いを伝える時も『この人にこう思われるんじゃないか』って、意識が強くなり過ぎると結果的にうまく話せなかったりすることって、ある。

 

そんな時は脳内の『相手への意識』が少し強過ぎるのかもしれない。

 

よく言われるのは、『他人は自分にそんなに興味はない』と思えってこと。

 

聞いてる人は全員カボチャだと思え、って言われたこと、一度はない?

 

人間って思い込みが強い生き物だから、自分がそうだって思い込んだら、みんなも絶対そう思っている、なんて決めつけがち。

 

自分のやる事に強い意識を持ち過ぎると、きっとみんなもすごく自分のやっていることを見ているんだ、注目しているんだ、なんて思ってしまう。

 

じゃあ、今度は逆にその思い込みを利用するとよいかもってかんじで考え方を変えてみると、案外うまくいくんじゃないかなって、最近思ってる。

 

つまり、自分は他人にも興味がないし、相手のやる事にも興味はない、って考える。

 

人は自分に興味がない、っていくら考えようとしても、自分が人のことばかりで頭をいっぱいにしてしまっていたら、周りもそうだと無意識に感じてしまうのは道理、かも。

 

自分の脳内の意識を他人に向けるんじゃなくて、自分に向ける。

 

自分の脳内コクピットの操縦カンをしっかり握る、ってかんじ。

 

 

大体自分8割、相手2割、みたいな。あまりにも興味がなさ過ぎると話を全然聞いてないみたいに思われるから、いい塩梅でやるのがよいかも。

 

脳内のパーセンテージを全て相手に"ジャック"されちゃうと、もう自分なんて見えない。

 

何をやってるかさえ、わかんなくなって、後ですごく後悔したり恥ずかしかったりすることってある。

 

自分の人生の舵は自分で持つ、ってこと。自分のことは自分にしかコントロールできないってことを強く自覚すべき。

 

人の事を考えるのもほどほどに。自分だけの人生を歩む重要性、だいじ。

 

おわり