生きる術のなんちゃってぶろぐ。

生きる術です。毎日の暮らしの中で気付いたことをメモ的に書いていきます。仲良くしてあげると喜びます。

っぽい、ってのは意外と大事。

 
 

っぽさ、のことばかり考えてると、なんか自分がすごく薄っぺらい人になってしまったように感じるよね…。でも人って案外自分が思ってるほど自分の内側まで見てくれていないもの!なんだかんだで外面もキッカケ作りに重要、ってことなのかも!

 

 

 

「それっぽさ」は意外と大事。

 

「っぽい」って意外と大事かもしれない。

 

例えば、服装がいかにも会社員、だとか、言動がいかにも業界人、とかとか…。

 

人は服装や行動、言動などの外に出てくるものでしか、相手を判断することはできない。

 

 

相手が「っぽいな」、と感じるところが相手の権威を感じる先と一致していれば、「なんか、こいつ凄いやつかも…」なんて思わせることも比較的、簡単にできるはず。

 

その上、初対面の相手であれば、今までの自分を知らないわけだから、外見と言動をうまくコントロールしてやれば、どんな風にでも自分を見せることができる。所謂「大学デビュー」なんかが、そうだろう。

 

これは、なにも相手に感じさせるだけの話ではなくて、自分自身に立ち返った時も同様だと思う。

 

例えば、「めっちゃめちゃオシャレなワークデスク」を家に置いておけば、なんだか仕事をするためパソコンに向かう時、なんだかワクワク、しない?

 

「なんか、俺って仕事バリバリできそうじゃん?」みたいな。

 

これと同じく、運動を日課にしたければ「めちゃめちゃ毎日走ってそうな服装」をすれば、同じように、自分で鏡を見た時「うわ、めっちゃ走ってそう!」って思って、その格好に見合うような行動を人は"とってしまう"のかも。

 

結局のところ、「自分を如何に納得させるか、その気にさせるか?」というところが重要なんだな、と思う

 

服装や使っているものは、見えやすいものだが、「それっぽい習慣、それっぽい言動、それっぽい行動」などなど…。

 

枠組みは様々だけど、一つずつ自分の思う、「っぽい」に変えていくだけで、自分を好きになっていくこともできちゃう、のかもしれない。

 

どうしても自分を好きになれない、って人は無理に自分を好きになるのではなく、自分の好きなものに囲まれてみると糸口が見つかるかも。

 

気になる人は、一度、試してみて。

 

おわり