生きる術のなんちゃってぶろぐ。

生きる術です。毎日の暮らしの中で気付いたことをメモ的に書いていきます。仲良くしてあげると喜びます。

漠然としたモヤモヤについて…。

 

 

人が抱える「問題」ってほとんどは人間同士の関係性に対してのモヤモヤだったりするんだよね…。今日はその漠然としたモヤモヤの対処法について考えてみよう!

 

「モヤモヤ 」の原因は大抵自分の思い込み。

 

人って生きる上でなんとなくの空気感に縛られることがすごく多い。

 

俗に言う漠然とした不安感や焦燥感ってやつ。

 

でも、よくよく考えてみるとその正体って意外と「なんとなくのすごくフワッとしたもの」だったりする。

 

人間関係とか、世間体とか人の目とか…、

 

気付いて後から考えると「俺って一体何を気にしてたの?」

ってビビるくらい自分で"問題を作り上げてしまってる"ことってよくある。

 

自らで作り出した"幻想"というオリで自分を囲ってしまうかんじ。

 

 

そんな時にそこから脱出するコツは、「そんなオリ始めからなかった」、と先ずは決め付けてしまうこと。

 

要するに「問題がめちゃくちゃ小さいことだと決め付けてしまうこと」。

 

感覚としては、

 

「ん?待てよ…?この問題ってそんなに大きいか…?」みたいなかんじで、

自分の心のギアを"いきなり"別のレンジに入れてみる。

 

 

ゆっくり「大丈夫、大丈夫…。」みたいな感じで起こしてもいいんだけど、

これだと時間もかかるし、その場限りの"バンドエイド"みたいなもので再発する可能性も高くなる。

 

そうではなくて、「よく乾かした傷口のカサブタをいきなりとったら下から完治した皮膚が…」みたいなかんじ。

 

なので、思ったよりも傷口が深く、乾くまでに時間がかかりそうな場合はとりあえずその場を離れてそっとしておいてあげることがよい。

 

まだ、カサブタができない時から傷口をいじると、かえって化膿してもっとひどいことになってしまうから。

 

チョイスを間違えて「全然完治していないのに完治をしているみたいな顔」しようとして空回りすることもよくあるから気をつけてね。

 

(難しい…。)

 

何事も「柔軟に」対応せよということか。

 

 

 

おわり