生きる術のなんちゃってぶろぐ。

生きる術です。毎日の暮らしの中で気付いたことをメモ的に書いていきます。仲良くしてあげると喜びます。

マンネリや停滞感を解消する。

 
 

なんだかなー、なんだかなんだよなーって状態。それがいわゆるマンネリです!

 

 

マンネリや停滞感を解消する。

 

マンネリや停滞感を感じてきた時に、何か新しいこと始めなきゃなー、って抜本的な新しい習慣をスタートさせようとして、途中でめんどくさくなって放置してしまうことってある。

 

そんな時はいきなり新しいことを始めるんじゃなくて、今ある習慣をほんの少しだけ変えてみるってことをオススメする。

 

例えば、「スタバで読書する」っていう習慣がある人は、「そこではないスタバで読書してみる」とか。

 

それ位の少し、でいい。場所がほんの少し変わるだけで気付くことが変わったり、新たなアイデアが生まれてくることがある。

 

他にも、散歩をする距離は同じだけどルートをいつもと少しだけ変えてみる、とか。同じ事をいつもと違う言葉で表現してみる、とか。

 

ほんの少し、がすごくだいじ。

 

 

視点や感覚が変わっていく感じがよい。是非試してみて。

 

おわり

時間をうまく使うコツ、について。

 
 

時間は有限で平等、みんな等しく1日は24時間だよね!ってことは僕らにできることは時間をどう使うか、だけかも!

 

 

時間をうまく使うコツ、について。

 

何だかいっつも忙しい、働けども働けども楽にならない、って感じることってあるよね。

 

そんな時は何かの行動をまずはやめてみることをオススメする。

 

時間を管理するために重要なことって何をどれだけやれるか、ではなくて、何をどれだけやめられるか、っていうことなんだよね。

 

仕事をやってもやってもいっこうに楽にならないのは、空いてるスペースをすぐに埋めてしまうから。

 

そこに次々と予定を埋めてしまうと仕事の質も下がって、結果的にクライアントに迷惑をかけてしまう場合も多い。

 

精神論的な時間管理からは、やはり徐々に脱却していくべきだと思う。

 

では、どのような時間を取っていけばもっと効率的に時間を使うことが出来るのだろう?

 

行動っていうのは、①「緊急性があって今すぐやらなければいけないこと」と②「今すぐにやらなくてもいいし、さして重要性もないこと」と、③「今すぐにやらなくてもいいけど、後に役立つようなこと」の3種類があると思う。

 

②は例えば、目的もなくダラダラテレビを見たり、飲み会の席で必要以上の暴飲をしたりって時間。

 

③は、例えば、年老いた時にも健康を保てるように定期的な運動、海外に行った時などでも対応できるように英語の勉強、など。

 

③は今日明日にどうなるということではないが、確実に後の人生で有益になってくる、という行動。

 

ここで、①はやらなくてはいけないことなので変えようがないが、②の時間を徐々に③の時間に変えていくことは出来るはず。

 

いかに短期的な思考を長期的な思考に互換していけるか、が、要するにカギになると思う。

 

「即効性はないが後々、体が丈夫になる漢方薬」と、「即効性はあるがその場限りで効果が切れてしまう痛み止め」か。みたいなイメージ。

 

最初に、漢方薬を使っておけば後々に繋がる時間の使い方が養われていくはず。

 

忙しさやしんどさから脱却して、うまく時間を使えるように考えてみよう。試してみて。

 


おわり

緊張、不安で頭が真っ白になってしまう人へ。

 
 

自分って何やってんだろう…って思う時、あるよね!気を抜きすぎて、だらけてもダメだし、気合が入りすぎても空回る…。難しいよねー(ボリボリ)

 

 

自分の操縦カンを握る。

 

ふとした時に自分が自分じゃない時って、ある。

 

人生生きてる中で、緊張するような場面ってあるよね。

 

例えば、会社のプレゼン、学祭で演劇の発表、好きな人に想いを告白…とかとか。

 

『人に見られている』とかいう意識が強過ぎると、緊張が拡大してふわっとしたまま人前に出て、自分が何を喋ったか覚えてないっていうような時がある。

 

人に想いを伝える時も『この人にこう思われるんじゃないか』って、意識が強くなり過ぎると結果的にうまく話せなかったりすることって、ある。

 

そんな時は脳内の『相手への意識』が少し強過ぎるのかもしれない。

 

よく言われるのは、『他人は自分にそんなに興味はない』と思えってこと。

 

聞いてる人は全員カボチャだと思え、って言われたこと、一度はない?

 

人間って思い込みが強い生き物だから、自分がそうだって思い込んだら、みんなも絶対そう思っている、なんて決めつけがち。

 

自分のやる事に強い意識を持ち過ぎると、きっとみんなもすごく自分のやっていることを見ているんだ、注目しているんだ、なんて思ってしまう。

 

じゃあ、今度は逆にその思い込みを利用するとよいかもってかんじで考え方を変えてみると、案外うまくいくんじゃないかなって、最近思ってる。

 

つまり、自分は他人にも興味がないし、相手のやる事にも興味はない、って考える。

 

人は自分に興味がない、っていくら考えようとしても、自分が人のことばかりで頭をいっぱいにしてしまっていたら、周りもそうだと無意識に感じてしまうのは道理、かも。

 

自分の脳内の意識を他人に向けるんじゃなくて、自分に向ける。

 

自分の脳内コクピットの操縦カンをしっかり握る、ってかんじ。

 

 

大体自分8割、相手2割、みたいな。あまりにも興味がなさ過ぎると話を全然聞いてないみたいに思われるから、いい塩梅でやるのがよいかも。

 

脳内のパーセンテージを全て相手に"ジャック"されちゃうと、もう自分なんて見えない。

 

何をやってるかさえ、わかんなくなって、後ですごく後悔したり恥ずかしかったりすることってある。

 

自分の人生の舵は自分で持つ、ってこと。自分のことは自分にしかコントロールできないってことを強く自覚すべき。

 

人の事を考えるのもほどほどに。自分だけの人生を歩む重要性、だいじ。

 

おわり

新しい習慣を「着る」。

 
 

そろそろ衣替えの時期かな?新しい服に着替えると共に習慣も新しくスタートさせてみよう!

 

 

新しい習慣を「着る」。

 

習慣って服と同じだ。

 

古い服を捨てて、新しい服で身をまとえば、なんだか別人のように生まれ変わったような気分を味わうこともできる。

 

新しい服を着るためには古い服を脱ぎ捨てることが必要なわけだけど。モデルなんかを志している人は、まずその第一歩として今ある服を全て捨てるのだそう。

 

でも、モデルを目指してるわけではない普通の人には、やはりそこまでのことをするのは現実問題難しいし、なかなか勇気のいることだと思う。

 

習慣も同じだと思う。

 

自分にはこんな生活がお似合いだ、とか、まだそれを着こなせるレベルに至ってないっていう理由で途中でまた元の着慣れた服に戻ってしまうような。

 

そんなことをやってしまう覚えって、ない?

 

そんな風にいきなり自分にとって「ハードルが高い」習慣を、着ようとしても、なかなか定着せずに終わってしまうことはよくあること、だと思う。

 

でも、そのまま自分の昔の習慣に戻っちゃうとまた同じことの繰り返しで、変われない自分にものまた、モヤモヤ。

 

そんな時には、一つずつアイテムを変えていく、ということを意識してみるとよいかも。

 

その時に大切なのは「トータルを見て、今の持ってるものに合うように習慣をコーディネートすること」。

 

 

例えば、「帽子だけを高級でオシャレな真っ赤なド派手なものに変えてみたけど、服は全てUN●QLO」だと、少しバランスが悪いように感じることって、ある。

 

習慣で言えば、「酒、タバコ、夜遊びがめちゃめちゃ酷いのに、健康のためにスムージーや玄米ご飯を毎日食べる」みたいな。

 

なんだか少しバランスが悪い感じが、しない?

 

そんな風に、とにかく今の現状の自分にもできそうな、でもこの先に「こうなっていきたい」っていうための、習慣(服)を揃えていくべき。

 

全体が変わるとまた新しい自分が見えてくるはず、だから。

 

なかなか古い服を捨てられないって人は下の記事も読んでみて。

 

alivealife.hateblo.jp

 

何か新しいことを始めたいって人は是非意識してみて。おすすめ。

 

おわり

負のループから抜け出す。

 
 

わかっていてもなかなかやめられない、ってあるよね…。僕もついつい晩御飯がカレーだと食べ過ぎちゃうんだよね…。ウップ…!

 

 

なんども同じようなミスを繰り返してしまう…。

 

同じ失敗を何回も繰り返してしまう人って、周りにもよくいる。僕も元々、要領のいい方ではないので、ついついやってしまう。

 

「あちゃー、またやっちゃった」というように、何度も何度も同じところに頭をぶつけてしまって、「あれ?前にもこれ見たことあるぞ?」みたいな。

 

ひどい時にはそれが習慣化してしまって、「私はこういう人間です」とか、自分でそれがよくないとわかっているのに、自分から同じ穴にまた落ちにいってしまう。

 

なかなか負のループから抜け出すことは難しいとは思うが、最近ハマっていることをひとつ。

 

 

よくないことが起こってしまう時って大体パターンが決まっている場合が多い。

 

例えば、「お酒を飲んだらタバコも吸い過ぎてしまう」だとか、「街に行けばウインドウショッピングだけのつもりが無駄遣いしてしまう」とか、「これもセットでやってしまおう」ってやつだ。

 

わかっているのならば、そうならないように一度紙に書き出してみて、それをどこから止めればそうならないのか実験的に探っていくのがよいかんじ。

 

そうすれば、本来よりもずっと少ない労力でその行為をやめられるはずだ。お酒を飲んでしまってからタバコを控える方が断然難しいのならば、その前で止めてしまう、ということ。

 

とにかく、一度紙に書き出してみて、どこから止めればいいのかさかのぼってみるのがよい。

 

もしかしたら、どんどんさかのぼっていくと、自分の何気ない行動が引き金になっていたというケースも多い。

 

自分のその何気ないひとつの行動を変えるだけで劇的に変わることもあるかもしれない。ぜひ試してほしい。

 

おわり

長期的思考。「今すぐ何とかしたい」をやめたら捗るって話。

 
 

「やるぞ」って自分で決めたことでも、なかなか続かなかったりするよね…。「自分コントローラー」とかどこかに売ってないかな…。(哀)

 

 

長期的思考。「今すぐ何とかしたい」をやめたら捗るって話。

 

人って不自由だ。

 

どんなにいいと頭でわかっていることでも、いざ、行動に移そうとすると、結構ブレてしまう。

 

「△7四歩」の位置に普通に置きたいのに、何故かその位置にうてず、フラついて隣にうってしまう的な。

 

冷静に考えれば「え?置くだけじゃん?」って思うような、ことでも現実問題できないってこと、ある。

 

「今すぐに10万円もらうか、1年後に20万もらうのと、どちらがいいですか?」

という問いに対して、殆どの人が「後者の方が得じゃない?」と、頭でわかっていたとしても、現実では前者を選択してしまうような。

 

そんな「不自由さ」が人間にはあると思う。

 

ようするに、「長期的で合理的な思考ができない」つまり、「実際に行動する時に短期的で感情的な思考に陥りやすい」、ってこと。

 

そして多くの場合、長期的思考を邪魔するのは「今すぐなんとかしたい」っていう欲や感情。

 

これがかなり厄介で、あの手この手で抑え込んで、自分にとって本当にやるべき事をやらせてやるのが必要になってくる。

 

「受験勉強はしなけりゃいけないけど、今すぐゲームしたいから少しだけ遊んじゃおう!」なんていうこと、身に覚え、ない?

 

そして最近、そんな自分をうまくコントロールして付き合っていく方法がなんとなく見えてきた気がする。

 

僕らは行動を起こす時にそれをやるのかどうか、何をするのかを、判断して行動してるわけだけど。

 

それが「今の時点での自分の視点」なのか、「10年後の理想の自分の視点」からなのかで、判断基準が随分、変わる。

 

例えば、受験勉強の例で言えば、今の自分から見た時にもちろんしんどいことは嫌だし、今すぐ楽をしちゃえって感情はすごい誘惑で襲ってくる。

 

けど、10年後の自分の立場から見た時に、「その一瞬ゲームをやった時の記憶って果たして残っているのかな?」と考えた時、恐らくその記憶って残ってない。(ゲーマーの類になる人は別だけど。)

 

つまり、今本当にやるべき事っていうのは、恐らく10年後、20年後、もっと言えば死ぬ間際までにもやっているだろうこと、に繋がる行動をやるということ。

 

そういう、「その場限りではない、積み上がっていく行動」ていうのをいくつ実践できるのかが、大事なこと。

 

 

とは言っても、いきなり未来のために欲を全て断ち切って、毎日全力で頑張り続けることは、なかなかハードルが高い。

 

なので、まずおすすめしたいのが「自分の欲求を少しだけ先延ばしにする」ということ。

 

例えば、「チーズケーキが無性に食べたい」と思ったとして、それを今すぐ食べるんじゃなくて「1時間だけガマンする」、と決めてみる、とか。

 

そうゆう風に欲求を少しずつ先延ばしにしていって、ガマンする時間を増やしていければいけるほど、長期的な思考の鍛錬になるはず。

 

 

最初は「1時間後の自分から見た時」が、時間を伸ばしていくとによって最終的には「10年後の自分から見た時」に変わっていく、ということ。

 

よりよい未来のために「長い目で見る」ということ。すぐに欲に負けてしまう人におすすめ。

 

意識してみよう。

 


おわり

苦手なものが次へのキッカケ?

 
 

誰にでも苦手なものってあるよね!ちなみに僕はキュウリが苦手なんだ…。でも栄養が偏るから好き嫌いも、ほどほどにね!

 

 

 

苦手なものが次へのキッカケ?

 

人って、あまり苦手なことはやりたがらない。当然だ。

 

僕だって、苦手なことはやりたくない。

 

だけど、もしも今の自分の生活が停滞しているように感じるのならば、もしかしたら今まで避けてきたことがキーポイントなのかもしれない。

 

そもそも、「苦手と感じるもの」って、「今までやってみたけどうまくいかなかったこと」か「やってもいないけど今現在それをやってる人達がなんか嫌い」の2種類ある、と思う。

 

前者は一度やってついてしまった苦手意識、というやつだし、後者は半分嫉妬に近い感情かな、と思う。

 

何故なら興味がない人や、興味のないことをいくらやられていても、「嫌い」という感情には至らないからだ。

 

つまり、「好き」とか「愛」の反対は、「無関心」であるということ。

 

ならば、嫌いや苦手という感情を持っているということを別の言葉で言い換えると、「興味はあるけど、自分にできるかどうかわからないこと」になるのだろう。

 

潜在意識下でやりたいこと、であるならば挑戦しないのは勿体無い、かも。

 

次への重要なヒントが隠されている場合も多い。是非考えてみて欲しい。

 

自戒の意味もこめて。

 


おわり。