生きる術のなんちゃってぶろぐ。

生きる術です。毎日の暮らしの中で気付いたことをメモ的に書いていきます。仲良くしてあげると喜びます。

【良書紹介】ポジティブ・ワード 著:メンタリストDaiGo

言わずと知れたメンタリストDaiGoさんのベストセラー「ポジティブ・チェンジ」の第二弾にあたるこの著作

 

フォロワー数24万を超えるDaiGoさんのTwitterの中から選りすぐった43の言葉を詳しく解説している本書。

 

誰もが日常生活の中で応用しやすいようにDaiGoさん自ら噛み砕いてツイートを丁寧に解説してくれている。

 

以前からTwitterをチェックしていた人にとっては目から鱗の連続なのではないだろうか。

 

ポジティブ・ワード

今回は、ひとつのツイートに対して「人間関係」「恋愛」「仕事・お金」という異なる3方向の視点から、それぞれのコメントが付いているため、あらゆる状況の人に応用しやすい作りとなっている。

 

また、ひとつひとつのツイートは独立しているため、1ページ目から読んでいく方法の他にも、処方箋的なカタチでその日の悩みに対応したページを開くのも使い方としてはアリだろう。

 

内容としては「PART1自分をらしさを見つけよう」「PART2行動次第で人生は変わる」「PART3失敗も不安も怖くない」「PART4壁を乗り越えるために」の4章構成になっていて、タイトル通りポジティブになれる習慣や考え方のコツが主に心理学・脳科学の視点から書かれている。

 

もちろん今流行りの、瞑想(マインドフルネス)や行動経済学の知識も少し紹介されていて、あらゆる分野に素養があるDaiGoさんらしいボリューミーな内容だ。

 

これを読めば、きっとあなたも悩める心をうまくコントロールすることができるようになり、人生をうまく生き抜く知恵が身につく事であろう。

 

日常生活の様々なシーンに応用して、メンタリストDaiGoによる心理ノウハウを思う存分活用して欲しい、と思わせるバイブル的な一冊。

 

是非みなさんにもご一読をお勧めしたい。

 

ポジティブ・ワード 


おわり。

【良書紹介】仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方。

仕事をやる上でミスをなくすための脳の使い方を教えてくれる本書。

 

著者によると仕事上でのミスの多くは、

 

①メモリーミス(忘れた!)


②アテンションミス(見落とした!)


③コミュニケーションミス(伝わっていない!聞いていない!)


ジャッジメントミス(判断を間違えた!)

 

の4つに大分されるという。

 

そんな4つのミスを減らしていくために、本書で着目されているのが「ワーキングメモリ」である。

 

ワーキングメモリは「作業記憶」と言われ、「長期記憶」とは違って一時的にしか記憶されない「脳の作業台」のようなものである。

 

そして私たちはワーキングメモリを含め、脳や記憶の力を少し過信し過ぎている節がある。

 

「しっかり覚えた!」「忘れないだろう」と自分が思っていたとしても、脳は意外とあっさりとその出来事を忘れてしまう、という意識と脳のギャップこそが多くのミスが起こる原因だという。

 

また一度に脳・ワーキングメモリが蓄えられる情報も案外少なく、7つ前後を同時に扱うのが精一杯という具合だそうだ。

 

本書では、そんな「意外とアテにならない脳の知覚力・記憶力」をしっかりと自覚し、「人間の脳は忘れてしまうものだ」という前提に立って行動することがミスを激減させる第一歩だという。

 

具体的な手法としては、出来る限り「脳の作業台」の上に記憶を置かない様々な技術を紹介してくれている。

 

「メモを取ること」などがその代表的な例だろう。外部に出してしまえば脳の負担が軽減されるからだ。

 

そのような記憶のためのメモ術などのテクニックと、ワーキングメモリの節約術などがふんだんに盛り込まれた本書。

 

単なる自己啓発本ではなく、脳科学の内容に触れる学術的な部分もあるが、おもしろく読みやすく書かれているので最後まで苦もなく読めるところも魅力である。

 

ワーキングメモリを知ることによって、仕事のミスを劇的に減らし、よりよい職場環境にステップアップできること間違いなし。是非一読を。

 

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

【気になる記事紹介】モチベーションを上げる3つの欲求、心理学者デシが明かした報酬と意欲の関係。

なるほど。「飴と鞭」は心理学的には古いって聞いてたけどそういうことだったのか。アドラーの言う自己決定性っていうのも、通ずるものがあったのかもしれないね。

意欲の高い時と低い時での「関係性欲求への反応が変わる」というのは、なるほどと思った。自分に置き換えた時でも思い当たる節があって納得。

 

モチベーションを上げる3つの欲求、心理学者デシが明かした報酬と意欲の関係。

 悩みやすいモチベーションに関しての記事。わかりやすくまとめてあるので紹介してみた。デシさんの本は今後ぜひ読んでみたい。 

millkeyweb.com

  http://millkeyweb.com/motivation-deci/

 

【まとめ】他者からの命令や競争や罰や報酬=意欲を下げる外発的動機付け。自己の選択によって行動を決定させる=意欲を上げる内発的動機付け。

モチベーションが低い時=誰かに褒めてもらったり誰かと一緒にやる。モチベーションが高い時=自分の選択によって行動を決定し、自信をさらに高めてやる気を爆上げ。

 

 

 

おわり。

 

【良書紹介】「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門。

 

 

今流行りの「マインドフルネス」という言葉を聞いたことはあるだろうか?

 

あのかの有名なスティーヴ・ジョブズやマイケルジョーダン、グーグルなどの世界の最先端で働く人間たちがこぞってやっている「瞑想の手法」を取り入れた言わば「心の筋トレ」のようなものである。

 

マルチタスクが求められるような昨今の目まぐるしい情報社会では、その忙しさゆえについつい本来は当たり前であるようなことを軽視しがちなのかもしれない。

 

その中で最も軽視してはならないものの1つが「自分が今ここに存在しているという意識」である。

 

皆さんも身に覚えはないだろうか?

 

・感情に流されやすい。

・気付いたらぼーっとしてしまっている。

・集中力が切れやすく、なにも頭に入ってこない時がある。

・はっと気付いて我にかえる時がある。

 

等々…。

 

 

そんな悩みを解決するために是非ともオススメしたいのが、昨今で流行りの「マインドフルネス(瞑想)」なのである。

 

マインドフルネスの考え方は「禅」から宗教的な要素を排したようなもので、現在は世界の最先端企業を中心に社員研修にも取り入れられるほど注目を浴びているものだ。

 

マインドフルネスの手法を日常に取り込めば、集中力が高まったり、ストレスを軽減することができたり、クリエイティブなアイデアを生み出せるようになったり、ということが期待できる。

 

しかし、例え良いとはわかっても「やり方もわからないし、お金も時間も手間もかかってしまうのではちょっと…」という方が殆どなのではないだろうか。

 

そんな中で今回自分がオススメしたい本がこちらである。

 

「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門

この著書の良いところは、「特別な環境や特別な訓練を受けなくとも、日常生活の中にマインドフルネスを取り入れていける」という点である。

 

著者のジャン・チョーズン・ベイズによるとマインドフルネスの定義とは「自分の体や頭や心のなか、さらに身の周りに起きていることに意識を完全に向けること。批判や判断の加わらない、気づき」のことだと言う。

 

なにも特別な器具や場所も使わず、日常生活の中でマインドフルネスを体感することを可能にするのがこの本の最大の魅力と言えるだろう。

 

内容としては「ここに意識を集中する」練習の手法が53書かれていて、普段何気なくやっているはずの簡単な動作を丁寧に見つめ直し、集中してその間の心の動きやまわりの音や風景などに意識を向ける、というようなことが書かれている。

 

どれも本当に簡単で丁寧にわかりやすく書かれているので、実践しやすいと思われる。もしも全てを実践できなくとも、冒頭部分の「マインドフルネス」の概要を知るだけでもかなり有意義と思われる。

 

自分もこの本によって新たな感覚の扉が開くような体験をすることができた。なので何かの物事で停滞して次のステップに進みたいという方には本当にオススメ。忙しい中でも確実に一段階レベルアップした自分を実感できるはず。一読の価値ありの良書なので是非。

 

  

「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門

 

おわり。 

最近で評判のよかった厳選ツイート集。10選。

 最近で評判のよかった厳選ツイート集。10選。

 

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(2016/10/9-11/8のツイートより抜粋。)

 

 

 おわり。

 

他人に対して、なんだかイライラしてしまうって時に。厳選tweet集。

他人に対して、なんだかイライラしてしまうって時に。厳選tweet集。

 

 

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イライラがこみ上げてきた時には、一旦心が落ち着くまで待ってみるのがいいかも。

 

完全に怒らないことは無理でも、怒るのを少し先延ばしにするだけで状況は随分と変わってくるはず。試してみて。

 

おわり

 

 

調子が悪いって時に。立て直すための厳選tweet集。

調子が悪いって時に。立て直すための厳選tweet集。

 

 

 

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なんだか、調子が治らないって人へ。参考にしてみてほしい。

 

 

 

おわり